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現実は小説より、
- 2007/06/29(Fri) -
20070629034222

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蒼い世界
焼け付く焦燥
求める理由
筋が通る屁理屈。

力ずく
突っぱねた身体
刹那抱えた痛み
フラッシュバック
求めた理想。
 
 
 
 
 
どうして
満足できないの?

俺達はもう少し
現状に感謝するべき

求めて
求めて
求め尽くして
疲弊させて

でも後悔はしない?

何を言って居るんだ

構えた体裁に身を隠して
本音だけはバレないように
気をつけて

欲しい欲しいと駄々をこねる

我慢は努力?
沈黙は金
世界は滞りなく

色を失い廻る

どんなに強がったって
怯えた心が丸見えだ
ハッタリ口上安い駄賃
そんな薄くなりたかった?

腕を奮え
一瞬を賭けるんだ
もう一度

何も無いなど嘘吹くな
抱えたものを見て
それから欲しいとねだれ

転がるダイスと
必要の無いもの
握った拳は
もうハッタリじゃないんだろ

泥のエスカレイター
下降はもうない
 
 
 
 
 
上がるだけ。
 
 
 
 
 
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コメント
--
すっげえ難しく、でも、
それをやってきた君だから言えたんだろうなって、
ふって、思った。

難しくて、難しくて、それが出来りゃ
苦労なんかしねえよって、
言いたくもなったりとか。

だけど、上るだけ。
後は、上がるだけ。
泥でも、汚泥でも、そこにあるのは何か、光。

だから思えてるのかもしれない…
コノセカイはまだ、何にも失っちゃいないんだって。
2007/06/29 22:21  | URL | zain. #3VVjZltY[ 編集] |  ▲ top

->zain-
向上心と唯の欲望は違うって話だよ。
上を見るのは構わないが駄々をこねて手に入るようなものならば
薄っぺらい価値しか無く持つ人間もたかが知れてるってね。

堕ちるとこまで堕ちた人間は
嫌が応でも上に上るしか無いんだよ。
2007/06/30 03:02  | URL | HAL #vkcXtX9g[ 編集] |  ▲ top

--
ふむ・・・なんだかそう考えながら読んでみると、
くすって、笑えた。
笑うって言うのは失礼かな?
でも、にって、力入れて笑えるんだ。

ハルの言う堕ちるとこまで、は、
きっと、俺の堕ちるとこまで、とは
かなり違うかもなんだけど・・・

否が応でもあがるしかないって言う言葉を
反芻しながら読んだら、やっぱり、
ここにグッ、と来るんだよ。
2007/06/30 09:11  | URL | zain. #3VVjZltY[ 編集] |  ▲ top

->zain-
そりゃ人によって最後の支えになるものが違うンだから
堕ちる場所だって違うだろう。


笑えないのは泥のエスカレーター
昇ろうにもうまく昇れない
上に行くまでに気持ちが折れないかどうかの勝負
人が必死になってる様は残念ながら滑稽だよ
でも数知れない人の未来を笑いながら食いちぎって来た罰ならば
笑われるのなんか苦でもない。
2007/06/30 10:13  | URL | HAL #vkcXtX9g[ 編集] |  ▲ top


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