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「詭弁」@ゲ日記
- 2007/02/18(Sun) -
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For Riiti Kanzaki




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冷たい風が強く吹きつけたとき
悴んだ指先を救い上げた

アレはいつのことだったろう










焼き付けた記憶の深く

潜り込んで溶け出す熱さ

ふわふわなイメージ、

それこそ真綿のように繊細で

脆く 儚い存在










生ぬるい強風と共に舞い散る花弁

さくら さくら 君が居てくれたから

寒い冬も 暑い夏も 愛しく思えた










響く雷鳴 土砂降りの空

全部壊してくれと哀願した君は虚ろ

傷だらけの猫みたいだ

捨ててなんて 置けない











「同情?」












これが同情だったらどんなによかっただろう

傲慢で劣悪、それでいて脆弱

言葉にした端から崩れて壊れていくように

何も確かなことは言えないけど









君が居てくれてよかった、

それだけは 確かなこと










一人胸の傷を抱えた日に 君が居てくれたように

今度は










僕の番だ

それは 義務感や 奇麗事

どちらでもなく















僕の 希望。








++++++++++


りいっちーがオイラのセルフィ絵を描いてくれたのが嬉しくて、
またまたお礼の詩です。く、暗い…!!w

りいっちーありがとー!!めちゃくちゃ嬉しかったっす><bb

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