スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「発砲」@ゲ日記
- 2007/01/28(Sun) -
++++++++++

駄詩。





++++++++++















































放り投げられた硝子玉に驚いて手を滑らせる

それは落っこちて地に砕け散った



言い訳など通用しないほどに

粉々に砕けてしまったものは

二度と元に戻ることはないのだ



僕は絶望して、その欠片を拾い集めた

破片で指や腕が音も無く切り裂かれても

こんな体はいくらでも再生するのだから



それが無機物と有機物の違い






苦しさの嗚咽を我慢できずに溢して

見っとも無いと冠りを振って

握り締めたグリップ確認する弾倉



「こわれたらもとにもどらないゆうきぶつだってある」





粉々に砕け散ったピース見つからない欠片

元に戻らない精神と膝を付くイメージ

火薬の香りと鉛の冷たさで理性ぶって焦燥







何故全部壊してやろうと決めたのか

そんなことを思い出そうとするたびに

磨り減っていく神経。


記憶がスイッチ。

++++++++++
スポンサーサイト
この記事のURL | @ゲ日記(ログ保留用) | CM(0) | ▲ top
<<ヤバイ | メイン | なんか>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。