スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「今でも一番好きなドラマ。」@ゲ日記
- 2007/01/25(Thu) -
空から降る一億の星 全4巻 空から降る一億の星 全4巻
明石家さんま (2002/09/27)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る

++++++++++

2002年放送、「空から降る一億の星」(フジテレビ)

主なキャスト
堂島完三(46)・・・・明石家さんま
片瀬涼(30)・・・・・・木村拓哉
堂島優子(28)・・・・深津絵里
西原美羽(25)・・・・井川遥
宮下由紀(19)・・・・柴咲コウ
大沢隆(47)・・・・・・田山涼成
日下圭太・・・・八嶋智人
柏木直哉・・・・大澄賢也
向井裕希・・・・金子貴俊
杉田琴子(43)・・・・森下愛子

脚本:北川悦吏子(最近だと「たったひとつだけの恋」脚本)

以上フジテレビ公式HPとウィキペディアから引用。


オイラは漫画でも映画でも小説でもドラマでも「やるせない」のが好き。
まあ、それだけしか見ないかって言われるとそうじゃないんだが。
(プロフィールに銀魂とか書いてあるしね…ww)

ドラマを見てると大概どのドラマにもツッコミ所があるもんだ。
人間がやってるだけあって、絶対どっか欠陥がある。
そういうのをツッコミつつ、
ストーリーが成り立つか、感情移入できるか、楽しめるか、
視聴者はドラマを見て色々思うわけだ。

この「空から~」も、例に漏れずツッコミ所がめっちゃある。
冷静に考えれば「なんでだよ!」とツッコミたくなるシーン、数箇所。
だけどそのツッコミを入れなくて済むようなときもあるのだ。
それは、「そのシーンがそのドラマにとって必要かどうか。」

数々のツッコミどころを踏まえつつ、何回見ても面白い。
このドラマの好きなところのひとつとして、「綺麗」なんだよね。
台詞、アングル、キャストの演技、照明、効果シーンの使い方などなど。
例えば西原美羽を白い鳥に例えたことは、
彼女が最後白いワンピースを着ていたことに繋がったり、そういうこと。
西原美羽の手紙も、西原美羽のことを語った堂島優子の台詞も、
堂島優子が片瀬涼に抱いた想いも、
もう全部が一遍の詩のような、ある意味作品化してる台詞なんだけど。
やっぱり一番好きなのは、片瀬涼の「作文」。





_______________________________


僕には、神様がいない。
誰も、何も、この手に与えてくれなかった。

凍えた体を包む毛布も無ければ
孤独な心を抱きしめてくれる人も居なかった。
それが僕の人生の始まりだった。

だから僕は、自分で神になったんだ。

そうすればなんでも思うようになる。
それが唯一、世界が僕の思うようになる手段だ。

待ってたら何もやってこない。
誰もやってこない。
星も降ってこない。
僕は欲しいもの、なんでも手に入れる。
ご褒美なんかいらない
愛なんかいらない
僕は僕のやりかたで僕の成果として手に入れる。
例えばゲームをクリアするように。

それが、僕の生き方だ。

________________________________






ちょwと思うかも知れないけど、デスノよりコッチのが先ですからねww

自分が練った策の通りに動けば自分の狙った人間が死ぬだなんて、
相当頭良くて、相当ひねくれてて、相当孤独な人。
本当最終回ラストギリギリまで優子と涼が擦れ違うのがすごいと思った。
アレだよ?ただ恋愛的なことの「擦れ違う」だけじゃなくて、
嫉妬とかがまずあって、それプラス擁護心と、軽蔑。
こんだけ複雑な感情をドラマでやって見せるのはさすが深津さんb
最終回もちょいちょい「ツッコミどころ」があるんだけど、
そんなの彼女の演技の前では些細なことだ。
そのツッコミどころを正当に書き直してみると味気なくなる。
つまり、そのシーン・台詞・効果は、ドラマにとって必要なものだから。

ちなみに涼の最後の台詞の言い方が、木村拓哉ぽくなくて好きだ。

++++++++++
スポンサーサイト
この記事のURL | 独り言 | CM(0) | ▲ top
<<今日 | メイン | 説得ゲーム>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。