スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「銃口」@ゲ日記
- 2007/01/20(Sat) -
++++++++++

駄詩





++++++++++








































向けられた銃口は暗く
その先は見えない

確かにこの息の根止める為の鉛が
そこから吐き出されるというのに

実感も無いまま
乾いた音を立てて迎える終焉







目もくれず我武者羅に駆け抜けて
掴み取った天辺は
容易く指先を擦り抜けていく

所詮そんなもの



こんなくだらないもののために
流した血、笑った涙

鬼にした心







時に顧みず疾走することも必要だ
けれど
不意に振り返った先に未来があることも

現実では起こり得ると。









掴んだ刹那の栄光
握り締めたままの転落

千切れた翼と

仰ぎ見ぬ空。

++++++++++
スポンサーサイト
この記事のURL | @ゲ日記(ログ保留用) | CM(0) | ▲ top
<<因果応報 | メイン | ぎゃあ!>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。