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「例えば・風」@ゲ日記
- 2006/12/16(Sat) -
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ゆらり、頬を撫でた風に視線を上げた

空は青く眩しくて

こんなポンコツの身体脱ぎ捨て飛べたらと

夢を馳せ自嘲する













見えなくて見えなくて

でも捕らえたくて

その方法を手に入れた

時に背中を押し

時に吹き荒び心削る風

愛しくて遠くて

手を伸ばしても指の間摺り抜ける







この指先で君を捕らえる

一瞬、刹那

それは形になる

二度と同じ風は吹かない

大気の溜息




見えないと思うから見えないんだ

そんな簡単なことに気づかなかった

木々、花、無機質な紙、人、布、その類

いくらでも見つける方法はあったんだ

流れる雲に風を見る

速い




遠くて













また捕まえようとしてしまう。




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抽象的すぎるけど、“風”ってものを写真に撮るときの話。

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