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「衝動」@ゲ日記
- 2006/11/28(Tue) -
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緩慢な仕草でぬるま湯のような眠りから覚めた

空は薄暗く、頬の皮膚は冷たく硬直していて





左腕をゆっくり持ち上げ、指先で瞼を擦る

その瞬間、止まる仕草 飲み込む吐息

勢い良く身体を起こし君の姿、探した





そんな言葉、聞きたくなんかなかった
眠りにつく寸前、現(うつつ)の狭間
愛しげに囁いた君の声は震えていたのに










数え切れない程の“愛してる”よりも
たった一言の“ごめんね”が
僕の心に突き刺さり離れないんだ







日が沈んでいくオレンジ色の部屋
浮かんだ吐息は瞬きと共に消える

立ち尽くした指先が感覚を無くしても

未だ腕の中抜け落ちていかない温もりで
呆然と僕を閉じ込めて










犯した罪は 天使の冒涜
狙いを定めて撃ち落したんだ

弾けた視線 壊れた感情
抑揚の効かない麻薬のような





これが恋なんて陳腐な感情なのなら

もう二度と愛なんて知らなくて構わない。






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いつも解説とか書かないんだけど、今回は勘違いされないためにw
オイラの作品はフィクションもあれば、
実体験を元にして脚色し、作り上げた話もあるので、
「全てがありのまま」の作品ってあんまり無いんだな。
今日の場合は、完全フィクション。全部作り事。こんなこと思ってない。
てゆーかもはやこんなに若くないwww10代の恋みたいなイメージ。
弾みで、衝動で、激情で、行き場も無くて。なんてね。

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